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サーキュレーター、扇風機のおすすめと購入

10年以上使っていた扇風機(SANYO)が壊れました。
よく持ちましたが、さすがに寿命がきたようです。扇風機とはいえ、主に洗濯物の部屋干しに使っていました。

夏に向けて、エアコンの効率アップのためにサーキュレーターもあるとよいみたいだし、単に涼むために扇風機は必要だろうと考えて購入の検討開始です。

そこで疑問がわきました。扇風機とサーキュレーターの違いってなんだろう、両方を兼ねる製品でおすすめはあるのでしょうか。

求めるポイントはこの先にあげますが、結論からいうと、今回はアイリスオーヤマのDCサーキュレーター扇風機 STF−DC15T を購入しました。

サーキュレーターと扇風機は何が違う?

風を送る、という機能に対してはどちらも変わりはありません。
風の質の違い、風の量の違いによって、扇風機と呼ぶかサーキュレーターと呼ぶのかが変わるようです。
見た目はだいぶ違います。「扇風機」と言われると、ベース(土台)の上に軸があり、その上に羽がついている形をイメージする方が多いと思います。「サーキュレーター」は軸がなく丸い形をしているものが多いです。

用途の違いとして以下の点があります。

  • サーキュレーター:空気を循環させるの
  • 扇風機:うちわ代わりに体に当てる

今回のメインの用途は「空気の循環」、次に「うちわ代わり」を考えていますので、サーキュレーターの機能を重視していきます。

サーキュレーターは広い部屋の空気を循環させるために、風量があることが求められます。

「扇風機」でサーキュレーター並みの風量は出せるのかどうか

最近では「風の質」を追求した扇風機が数多く出ています。
羽の数や形を工夫していたり、羽すらないものもまであります。
ただ、風量についての記載は少なく、やはり風の質を重視しているようです。

 

サーキュレーターは扇風機になるか?

扇風機の利点は、心地よい風を送り出せることです。首振り機能やそよ風のように柔らかい風を出せるのは魅力です。
一方、サーキュレーターは空気を動かすことを目的にしています。風量で選ぶならサーキュレーターですが、扇風機としての使い方もしたいと欲張った場合、首振り機能と風量の細かい調整機能が欲しいところです。

首振り機能、細かい風量調整ができるサーキュレーターは以下の製品がありました。

ちょっと値段が高いので、今回は見送ります。

手頃な値段のものはアイリスオーヤマの製品でした。

どちらも首振り機能、風量調整ができますが、「サーキュレーターのデザイン」といった感じで「扇風機」的なデザインではありません。
サーキュレーターを扇風機的に使うならば、求めるポイントはいかの3つです。

・十分な風量と調整機能
・首降り機能
ある程度の高さがある

購入したのは

これらのポイントを考慮して購入したのは、アイリスオーヤマのDCサーキュレーター扇風機 STF−DC15T です。

DCモータータイプであるため細かい風量調節ができ、「リズム送風」「衣類乾燥」モードなどの機能もついています。電力消費量もACモーターに比べて少ないメリットもあります。

羽周りは「サーキュレーター」的なデザインですが軸がついており、「扇風機」とも言えなくはないデザインです。機能として求めるポイントを満たしており、価格も手頃でしたので購入しました。

使ってみての感想です。

コンパクトなのに風量も十分で、期待通りに空気循環してくれます。おそらく1年中使うので、あまり場所をとらないのはメリットです。
最大風量(18畳の部屋の空気循環ができる)にすると音も大きくなってしまい、長時間使うのは耳につらいです。エアコンの使い初めに強めの風量で使い、その後は風量を落として使っています。
エアコンを使わないときは扇風機としてかうちわ代わりに使っていますが、首振り機能とリズム送風のおかげでそれほど体に負担がかかる感じはしていません。

サーキュレーターか扇風機か迷っている人にオススメです。

 

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